壊れても、傷ついても、 なお立ち上がる。
傷ついたからこそ、次の新たなステージへ
花器 〜角のこすれ〜
「あるがまま」から「あたらしいかたち」へ
修復・再生は、過去に戻すことではなく、古い時代に生きてきた人々の知恵を受け継ぎながら、これからを生きていく私たちのために、あらたに寄り添い、一緒に時間を過ごしていくもの、と考えます。
〜持ち手〜
角度を変えると、線は“傷”から“意匠”へと変化します。
傷は消さない。重ねた時間の輪郭を、ただなぞっていくだけ。
沖縄ガラス
何度か崩れた後、やっと再生したお気に入りのグラス