ロイヤルドルトン・ティーカップ_本漆金継修復
持ち手/こわれ
金継ぎの、はじまりのうつわ
その破片をつなぎ直し「あたらしいデザイン」を足して、そこに在るだけの作品に・・・
萩焼ティーカップの本漆金継ぎ修復
持ち手/こわれ
萩焼きのお気に入りのカップ。
持ち手のこわれを、古紙を小さくちぎって重ね、漆を重ねて補強。
元の姿を活かしたデザインに。
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破損した状態は、出来事の記録。
修復は終点ではなく、記憶の更新である。
みにくいあひるの子 コーヒーカップ_本漆金継ぎ修復
持ち手/こわれ
持ち手の『 こわれ 』はそのままに、切り口をお花に見立て、あひるの子と遊ぶ
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破損した状態は、出来事の記録。
新たな記憶の更新である。
現代作家 黒色コーヒーカップ_本漆金継ぎ修復
割れ
現代作家黒コーヒーカップ
のり漆、さび漆で接着後、黒呂色本漆を重ね、コーヒーカップの模様を付け足した。
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破損した状態は、出来事の記録、記憶の更新。